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名古屋でフグもアリだわ

名古屋では異例とも言うべき高レベルの焼肉「松庵」に再び行こうかと思い、名古屋のT君に誘いを掛けたのが10日ほど前。そうしたら「焼肉もいいけど、名古屋は今、フグが熱いっすよ!」と言う。そりゃあ、三河湾で獲れたフグが下関に運ばれて「下関フク」に化ける事くらい知っている。そしてそれを安価に堪能するためには知多半島を目指さねばならない事も。

ところが新栄にオープンした「百福(ももふく)」に行けば、トラフグの一番高いフルコースでも¥7700で味わえると言うではないか! それって東京の半値以下だぞ。おまけにお好みで選べる白子刺し・白子焼・鍋白子も付いている。こりゃあ行かなきゃソンソンとばかりに、昨日の名古屋研修終了後、久しぶりに会う先輩Yさんにも声を掛けて総勢4人で乗り込んだ。

何と大好きなフグ皮の湯引きが煮こごりと共にすでに付出しで登場した。とりあえず注文した生ビールを慌てて飲み干し、すぐさまヒレ酒を注文。何たってフグ皮にはヒレ酒でしょうが! 続いて登場したのはブツ刺し。通常のてっさよりかなり厚く切った歯ごたえ抜群の刺身である。噛めば噛むほどフグの甘味と味わいが増す、まさに絶品!

絶品と言えばもう一品。定番のてっちりの最初に入れるフグ皮「鍋皮」である。幅が広めに切られた皮をしゃぶしゃぶして食す。初めて食べたのだが、これがまた湯引きとは違った何とも柔らかな食感。ヒレ酒の継ぎ酒も到着し、もうどうにも止まらない!

てっちり用のフグ肉と言えば、てっさに使った残りのガラに近い部分を使うのが普通だが、ここは違う。そのまま捌いた丸々とした肉が付いた塊だったのである。これもたまらん! 同時に出てきた唐揚げなんてどうでもいいとさえ思えてしまうボリュームだった。

そうこうしているうちに塩焼きをチョイスした白子が到着。焼き物と言うより、まるでタタキのような容貌。こんな食感の白子も初めてである。この後の京都移動と翌日の研修を一応は考慮し、焼酎に移行。でもロックでガンガン! ま、新幹線は寝て行きゃいいや。

シメは当然フグ雑炊、それにデザート。身も心も大満足! ああ、日本人に生まれてよかった。

それにしても名古屋はいつからこんなに食文化のレベルが上がったんだ?




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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコギとウクレレを弾いて昭和を歌ったり、カラオケでも昭和を歌ったりしてます。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きは欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経てゲルマン製装甲車のような「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

それをキッカケにBMWオーナーズクラブの「Club BMW 1(CB1)」「BMWメタボ白髪連合会」などのメンバーにもなりました。

某企業のプロフェッショナルな研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、ステージを替えて今後は頼れる薬局のOYAJIを目指したいと思います。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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