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だらしないわ、みっともないわ

安倍首相。
参院選挙で、まるで小泉節をパクッたかのように「私か小沢さんかの選択だ」と得意気に言い放った。ところがどっこい、国民は反自民の意思表示の結果であれ、民主党(小沢さん)を選択した。そしたら「すべての責任を負う党総裁として反省すべき点は反省する。しかし、ここで逃げてはならない。厳しい中でも政治空白は許されない」と続投を表明。

国民は少なくともあんたに「No」と言ったんだ! 自分で責任者と言っておきながら責任を取らず、退場せよと言われてるのに逃げてはならないとのたまう。いい加減しろよ! 往生際が悪いとはこの事である。見苦しい。このままだと彼はもっと醜い終焉を迎えそうな予感がする。

赤城農水相。
選挙後、「ご批判、ご指摘は厳粛に受け止めたい」と言う一方、選挙への影響や責任については「コメントは差し控えたい」と繰り返し、言及を避けた。また、事務所費についてさらに説明する考えのないことを明らかにし、進退については「与えられた職責を果たしたい」と言った。

1日になって安倍さんは彼を首相官邸に呼んで「一から出直してはいかがか?」と更迭の考えを伝えた。彼はその場で辞表を書いて提出した。提出後、記者会見し「参院選で私へのさまざまな報道や指摘があった。選挙結果に大きな影響を与え、与党敗北の一因になったのは事実。誠に申し訳なく思う」と語った。

ここにも「いまさらジロー」がいる。選挙前に潔く身を処したのならいざ知らず、今になって何の意味があるのか? しかも更迭を告げられた上での辞表である。今さら言う方も言う方だが、言われてから辞表を書くというみっともなさ。これで事務所費問題と絆創膏は、負の遺産として彼に一生付きまとうだろう。

朝青龍。
左肘と腰のケガで全治6週間の診断書を提出し、夏巡業全休を認められながら、治療に専念せずモンゴルでサッカーに興じた朝青龍に、協会は2場所出場停止、30%の減俸、謹慎(自宅、高砂部屋、病院以外の外出禁止)の3つの厳しい処分を下した。

なんでこんな事が起きるのか? まあ、彼にとって大相撲は、自分の才能を生かせる金儲けでしかないのだろう。モンゴルでは英雄であり実業家、末は政治家を目指している彼は、ビジネスのために日本とモンゴルを行き来しているに過ぎない。心・技・体だの、品格だのはハナっから眼中にありゃしないのだ。ナメきっているのである。

そんなヤツに屋台骨を支えてもらわなくちゃならないのが、悲しいかな日本の大相撲の現実でもある。そりゃあ相撲協会とて、少々の狼藉には目をつむって事なかれ主義で行くしかなかろう。それが、躾けられる体制もないままに動機も文化も大違いの外国人を安易に受け入れた報いなのだ。外国人力士は、所詮ポイズン・ピルでしかなかったのである。

それにしても、どいつもこいつもだらしないわ、みっともないわ。どうしてくれようか!



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COMMENT

おっしゃるとおりですね。確かにモンゴル政府からの依頼という報道もありましたが、(疑惑の)診断書を提出して巡業を休んでまでしたという感性が、横綱として以前の彼の人格を疑ってしまうのです。

朝青龍の件ですけど、あの試合にはモンゴル政府から外務省経由で依頼されて出場してたらしいですね。 そこらへんが報道されてないあたり、地味~に微妙な気もします (マスコミのいつもの恣意的な部分が…という)。

とはいえ、だからといって全治云々言いつつサッカーってのもそれってどうよ?ってなもんですが。 怪我がどの程度であれ、その依頼が入った時点でその旨を相撲協会に報告・相談して判断するのがスジでしょうし。

彼を直接知らないからこそ、表に出てくる態度でその人間性が推し量られるんですよ。それが広義の「公人」である彼の定めであり、その限りにおいて、少なくとも今の彼は品性下劣ではないとは言えませんね。

私は会ったことがあるけど、朝青龍はそんな人間じゃないよ。
あなたは彼の何を知っているのか?

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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコギとウクレレを弾いて昭和を歌ったり、カラオケでも昭和を歌ったりしてます。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きは欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経てゲルマン製装甲車のような「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

それをキッカケにBMWオーナーズクラブの「Club BMW 1(CB1)」「BMWメタボ白髪連合会」などのメンバーにもなりました。

某企業のプロフェッショナルな研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、ステージを替えて今後は頼れる薬局のOYAJIを目指したいと思います。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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