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プジョー206、初めてのトラブル?

新聞の折込広告を見ながら、カミさんが言う。
「魔法瓶タイプのコーヒーメーカーなら、多めに入れても煮詰まる事もないし、何より電源の切り忘れもないのがいいわねぇ」

フレンチにしやがれ!特集を見て、久々にTipoを買った私が言う。
「環八のFRATOUTという店にプジョーのアクセサリーがいっぱいあるみたい」

という事で、4連休の最終日はお買い物。プジョー206を走らせ、まずはヤマダ電器練馬本店へ。お目当てのコーヒーメーカーを買って、ついでにプリンタのインクも買おうとPC売り場へ流れる。

「お探し物は何でしょう?」見ると小柄な女性店員。
「NECもしくはHPの黒インクが欲しいんですが・・・」
「こちらにありますが、HPのはノズル込みなので、結構高いんですよね。ちなみにEPSONでしたら1/3位なんですよ」
「え? そんなに違うの? 買った時にはプリンタの性能でしか選ばなかったからなぁ」

見ると、確かに1000円程度。おまけにプリンタですら10000円前後である。はやりの写真プリントなんかはまずやらないので、モノクロ印刷主体で構わないのだが、それにしても安くなったもんだ。いろいろと説明を聞きながら改めて彼女の方を見ると、彼女の青いポロシャツには「EPSON」の文字が。

・・・ちょっとイジワルを試みた。

「じゃあ、あそこの同タイプのCANON機は2000円程安いけど、EPSON機はあれより何が優れているの?」
「カラーインクが独立しているので、別々に交換できます」
「その程度で2000円も差があるの? 聞くところによれば、昔はEPSONのインクが一番安かったのに便乗値上げしたでしょ。それでCANONとのアドバンテージがなくなっちゃったんだよね?」
「・・・仰る通りです」
「おまけにCANONの方がややコンパクトだし。EPSONのメリットは他にないの?」
「あとは、・・・たぶん、・・・変わらないかと・・・。でも、用紙のサービスをがんばって余分にお付けします」

この時点で15分経過。こんな事でもなければ、値段でとっととキャノン機を選んでいただろう。でも、すでに私は一所懸命になって説明してくれた彼女にほだされていた・・・EPSON PX-V630お買い上げ~!

続いて「FLATOUT」へ。206のサイドマーカーリングやら206刻印入りのドアカバーやらを見る。でも見ただけ。チャイナブルーには似合いそうもないし、第一そんなモンにそれぞれ4000円ずつもかけられるか! で、ステッカー類をショボショボ買って撤収。あ、今度のPOOB総会用にお楽しみ景品も1つ買ったぜい!

後は家へ帰るだけ。空いている甲州街道を気持ちよく走る。いつの間にか後ろにチャイナブルーの206SWが付いていた。

その時、コーナーで左リアから異音が! もしかしたら・・・という予感が的中! 信号手前で横に並んだ206SWから「パンクしてますよ~」の声。あわてて路肩に寄せるも、私は不覚にも肝心な事を忘れていた。

ジャッキと工具のありかがわからない! 4年前に購入して以来、駆動系はまったくノー・トラブルで来たので、油断していた。おまけに雨。近くのカー用品店まで4kmはある。しかたなく入ったばかりの出光ロードサービスへTELした。が、話中でなかなか繋がらず、10回目でやっとアクセス。

事情を話し、手配を依頼。15分位で業者到着。なんとか無事にタイヤ交換終了。スペアタイヤがエマージェンシー用ではなく普通のタイヤだった事とジャッキがその中に入っていた事を初めて知った(大恥!)。店員さんをイジメた天罰かなぁ。国産車のは何度も交換した事はあるのに・・・。

ショックだったが、明日から札幌出張が控えてる。さっさと気持ちを切り替えて、次回の休日にでもSドラか何かに交換しに行こう!


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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコースティックギターやウクレレを弾いて70年代フォークを弾き語ったりするのが大好きです。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2などの弦楽器に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きはコンパクト欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経て2010年から「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

某企業でプロフェッショナルな社内研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、2nd Stageは頼れる薬局のOYAJIを目指したいとDgSで張り切ってます。

2013年から膀胱がんサバイバーを継続してます。無病息災よりも一病息災くらいがちょうど良いのかもしれません。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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