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新しい足にSatisfaction!

何につけても新しいものというのは嬉しいもので、プジョー206の新しい足となったBS「Playz」のフィーリングを確かめるために、渋滞覚悟で中央道に乗った。行き先は八王子のラ・フェット多摩である。

思えば装着した昨日の帰り道、一般道走行ではその静粛性とハンドリングの軽快感の向上に驚かされたが、高速走行となればまた別のインプレッションが得られるだろう。案の定、渋滞の首都高部分は耐えつつ何とかクリア。調布ICから先は高速一直線だった。

やはり予想した通りに、コンチであれほど聞こえた低周波ノイズはほとんど無いと言っていい。その代わり、いつもタイヤノイズと混ざってくぐもった感じに聞こえていたエンジン音が、打って変わって純粋なサウンドとして心地よく運転席に聞こえてくるのである。ころがり抵抗というのは、これほどまでに騒音に影響を及ぼすものだったのか。

プジョー206は外観だけをチラッと見れば、ビッツやフィットなどの国産コンパクトカーと同系統の車に見える。決してハイテク投入の車ではなく、丹念に練り上げられてはいるが、むしろローテク車である。

だが、街乗りの軽快なフットワークとアウトバーン走行を十分こなせるタフな足が両立しており、ガッチリと地に足がついた独特のドライブフィールがドライバーを魅了して止まない車である。ハンドルも足もただただフワフワ軽いだけの国産車とは明らかに一線を画する。

BS「Playz」は、そんなプジョーの特性を殺す事なく、中低速での軽快感と高速での直進安定性を向上させている。特に高速では、プジョー206がもともと持っている安定性に、路面を走るスムースさをプラスしてくれているのだ。まさに相乗効果である。タイヤひとつでこれほど変わるのだから、最近のタイヤ技術の進歩はめざましいというほかはない。

そろそろタイヤ交換を検討されているご同輩、スポーツタイヤでなくても十分いけまっせ!



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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコースティックギターやウクレレを弾いて70年代フォークを弾き語ったりするのが大好きです。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2などの弦楽器に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きはコンパクト欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経て2010年から「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

某企業でプロフェッショナルな社内研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、2nd Stageは頼れる薬局のOYAJIを目指したいとDgSで張り切ってます。

2013年から膀胱がんサバイバーを継続してます。無病息災よりも一病息災くらいがちょうど良いのかもしれません。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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