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光はまだ先かな

サッカー日本代表森保ジャパンは、初陣となった9月の親善試合のコスタリカ戦(3-0)を皮切りにパナマ戦(3-0)、昨日のウルグアイ戦(4-3)と立て続けに勝利し、何と何と3連勝を飾ったのだった!

特に新戦力となった世界レベルのドリブラー中島翔哉、フィジカル十分の堂安律、そして3試合連続得点の南野拓実のMFトリオは何は無くとも覚えておくべき選手だろう。

この選手たちの動きは観ていて大変面白いし、彼らがさらに成長して戦術が完成すれば、日本代表の未来には明るい光が見えるだろう。

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さて、このところブログを書けば膀胱の痛みの事ばかりだが、これも後々のための記録となるので致し方ない。

昨夜勃発した膀胱の鋭い針刺し痛。いつもと違って痛みの波の持続時間も長かった。今までは横になっていれば和らいだのだが、今回は横になろうが中腰になろうがダメ。遂にベッドの上で「orz」の体勢を取るしかなく、こういう時は1時間に1回の頻度になる夜間頻尿と共に朝まであまり眠れなかった。

そして今朝、ほんのひと時痛みは収まったかに見えたが、しばらくして同じ痛みの波が現れた。概ね1分〜2分の間隔でツーンとした強い針刺し痛が来て身悶える。

インターバルがあるのはまだ良い方で、酷い時はその針刺し痛がインターバルなしに連続して波状攻撃が来たりする。ズキンズキン、ツーンと、まるで虫歯の強い痛みのように。こうなると数時間は地獄の時間である。もちろん鎮痛薬は効かない。

その痛みがより強くなれば、その刺激の一因を解消するためにトイレに向かうのだが、今回はトイレを済ませてもその波が続いているから厄介である。いやむしろトイレの後の膀胱の収縮(あるいは攣縮)が針刺し痛勃発の引き金になっているケースが多いように感じる。おかげで今日も仕事はお休みとなり戦力外。

挙げ句の果てに、この痛みが来た時にお店の薬カウンターで取る姿勢と同じに、テーブルに両手をつき両足を開いて中腰になった姿勢で終日過ごす事になった。それまでのように横になっていられる状況ではなく、痛みに耐えつつトイレとの往復をするだけの一日となってしまった。

もっともこの痛みの種類と発生の仕方は初体験というワケではない。前回のBCG膀注療法(全8回)をコンプリートした後、やはり強い炎症による針刺し痛が断続的に現れたので、今回もその路線だろうという想像はついていた。

ただ、ここまで強い痛みの波が長引くのは前回でもあまり記憶にない。おそらく前回が表在性だったのが、今回は上皮内(CIS)となったので、それだけ広範囲に炎症が広がったのだろうと思われる。

前にも書いたが、ここまで連日連夜キツイ痛みに晒されつつ、原病に対する不安を抱えつつ、仕事も満足に出来ない状況によくぞ自分自身のメンタルがやられないなと、そこだけは大いに感心している。普通なら多少はデプレっててもおかしくはないんだけどね。だってまだこの先の光すら見えないのだから。

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こんな、その日によって痛みの状況がまちまちな、いわば行き当たりばったりの毎日を送っていると当然仕事にもかなりの影響を及ぼす。ただでさえ人の足りないお店なのに、私が休みがちとなるだけで少なくとも医薬品の発注、納品作業、売り場のメンテナンス、接客、要指導・1類医薬品などの販売が疎かになり、その分確実に他のスタッフの手を煩わす事になるので迷惑この上ない。

これがBCGによる炎症だとすれば、今までもそうだったように時間の経過と共にいずれ収まる日が来る。そうなればウソのようにほぼ無症状の快適な日々が訪れるに違いない。

問題は、そこまでどれくらいの時間が必要なのかが、日々の症状のバラツキも相俟ってはっきり分からない事である。前回は足掛け5ヶ月だったし。このままだとその日その日の状態で出勤欠勤が決まるから不安定この上なく、今後も職場に多大な迷惑を掛け続ける事になる。

店長をはじめお店のスタッフは皆人柄が良く、欠勤を連絡するたびに「気にしないでゆっくり休んでください」「どうぞお大事にしてください」と言ってくれるからますます申し訳なく、逆にその分我が身が恨めしくなって来るのだった。

ならばいっそ1ヶ月単位で休職扱いにしてもらい、本部からの応援薬剤師を仰ぐ方がまだいいのかと思う。もちろん応援が得られればの話で、本部も人が足りないのは同じだろうが。

そのあたりを今、店長へ投げ掛けている。



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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコースティックギターやウクレレを弾いて70年代フォークを弾き語ったりするのが大好きです。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2などの弦楽器に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きはコンパクト欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経て2010年から「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

某企業でプロフェッショナルな社内研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、2nd Stageは頼れる薬局のOYAJIを目指したいとDgSで張り切ってます。

2013年から膀胱がんサバイバーを継続してます。無病息災よりも一病息災くらいがちょうど良いのかもしれません。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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