史上最悪の寒さと、雨~!

先週の土日に満を持して臨んだ恒例春キャンプ。

部署内外の総勢24名と盛況だったものの、会場の表富士キャンプ場の外気温は1〜2℃! よく考えたらここは富士山2合目、標高1200mあたりだとか。それもそのはず、この日がキャンプ場の開場日と来たモンだ。そう、前日まで冬季クローズだったのである。

おまけに夕刻から翌朝午前中までしっかり雨。以前にも夜の豪雨という経験はあったものの、2日に渡る雨は初めてである。コテージ前の広場にターフを張るのも一苦労、先発隊のOYAJI世代がようやく設営が終えたあたりで若手の参加メンバーがノコノコ到着し始めた。おせーよ、オメーラ!

これまでのほとんどのキャンプで使っていたPICA山中湖は、エアコンも電子レンジも風呂も完備のコテージで快適に過ごせていたが、今回初めてとなったこのキャンプ場のコテージにはそのいずれもナシ! この寒空の下でどーしろってんだ。たまりかねたK子グループは灯油ストーブを買いに行ったほどである。さすがセレブー!

半年ぶりに会う参加メンバーの子供達もしばらく見ないうちにしっかり大きくなっていた。OYAJI世代の子供達はとっくにキャンプになんかついては来ないから、子供同士がお互いに喜んで遊んでいる姿は羨ましくさえあるな。

今回もはるばる大阪からやって来たN夫妻は愛犬ポロと共に鶴橋仕込みのハラミ4kgを持って来た。それをすかさず焼肉用に捌き始める姿はまさにシェフ。一方、K子の自慢はカレー。K子の同僚で初参加のT子も包丁さばき鮮やかに野菜を切っていた。同じく初参加の埼玉のKが米を炊くとなぜかアルデンテ(別名ガンタメシ)となる特技? の持ち主だった事が判明し一同大爆笑、と何とも賑やかな晩餐となった。

この夜の宴会も私はウーロン茶で乗り切った。それでもベシャリの量も質もさほど変わらないのを再確認。飲めないストレスもほとんど感じず、料理の味も良く分かるし、酔って眠るよりも心地よい疲れで眠りに就く事が出来た。もちろん二日酔いなんぞは無縁。なんだ、酒飲まなくなったらいい事ばっかじゃん。

・・・・・・・

翌朝は雨が小降りになったスキに総出で撤収作業、精算が終わって一次解散となったのが11時過ぎだった。その頃には雨は上がっていたが、寒さはそのままだった。どうやら麓のあたりは雪が降ったらしい。

親子で参加のS号、T親娘を乗せたH号、3人家族のN号と共に、魚介料理と海産物土産を求めて50km先の沼津港市場へ向けて降りて行く。終点までほぼ一直線の峠道は、先頭車両となった私には千載一遇の攻め時だ。幸いペースカーの姿も見えないので、ここぞとばかりに3速ベースのMTモードで駆け抜ける歓び~!

日曜日の沼津港市場はさすがに混んではいたが、駐車場へはさほど時間が掛からずに入庫出来た。目指すはメタボ会でも行った「丸天」だ。本店では既に10組以上順番待ちをしていたが、ここは客の回転が速い。我々9名も30分程度で席に着く事が出来た。

メタボ会の時に大満足だったキンメの刺身定食こそ無かったが、上刺身定食も負けず劣らずのボリュームで、朝をしっかり食べたSなどは途中でギブ。名物のかき揚げタワー丼に果敢にチャレンジしたNも3/4を食したところでギブだった。

Hと私は土産にカサゴの丸揚げを買い、子供達のリクエストで水族館に寄るというSとN一家に別れを告げ、少し早目の15時前に帰路に就いた。そのおかげで高速は順調、17時過ぎには無事に帰宅した。

今回の参加メンバーの声。「表富士は山中湖よりはだいぶ安かったけど、山中湖にはお金に替えられない快適さがあると痛感。次回はぜひ山中湖でやりたい!」私も禿同!

・・・・・・・

まる1ヶ月間、数えられるだけでも5~6回の飲み会で、全くお酒を飲まずに切り抜けて挑んだ検診。

問題の肝機能値は見事に3割減を達成! といってもまだまだ基準値の数十倍の値をキープしているんだけど。それでもこのまま順調に推移すれば再び飲める日も遠くないと実感。ま、先の事はわからんが、このGWは身体のあちこちの治療(レストア)に明けくれるかもしれない。

傷んでいるのは肝臓だけじゃないからね。





 
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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコギとウクレレを弾いて昭和を歌ったり、カラオケでも昭和を歌ったりしてます。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きは欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経てゲルマン製装甲車のような「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

それをキッカケにBMWオーナーズクラブの「Club BMW 1(CB1)」「BMWメタボ白髪連合会」などのメンバーにもなりました。

某企業のプロフェッショナルな研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、ステージを替えて今後は頼れる薬局のOYAJIを目指したいと思います。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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