命の連鎖

去年、6年目を迎えた愛車BMW120iCoupeのリコールの通知を受け取るも、その文面に「準備が届いましたら再度ご連絡します」とあったので放置しておいたら、今月になって「リコール修理未実施が判明しましたのでご連絡ください」との通知が来た。

「おいおい、待ってろと言ったのはそっちじゃないか。まるで修理に出してないのはこっちのせいみたいな通知を寄越しやがって」と少しムッとしたのを抑えディーラーへ電話し、指定工場へ車を持って行ったのが月曜日。

で、本日金曜日は大嫌いな膀胱内視鏡フォロー検査の日だけど、車を受け取りがてら渋々病院へ。その際、走行時にもサイドブレーキランプが点灯したままだったが、予約時間があったのでそのまま病院駐車場へ向かった。そしてエンジンを切ると今度はリフトアップアラートが鳴るではないか。

痛みこそないものの、出す器官にモノを入れるという違和感に苛まれつつ検査を終えて再び工場へ。

担当者曰く、リコール修理のミスでブレーキ関係のデータが飛んだらしいと。もう一度プログラムを書き換えるので入院してくれと。

おいおい、おたくは修理後に動作点検しないのか?
そもそもこれは私からの修理依頼じゃなくリコールだよな?
そんなこんなで自宅と工場ともう2往復してるぞ。今度取りに行くと3往復だぞ?
もう一度言うが、これはユーザー都合ではなく会社都合のリコール修理だよな?
だったら交通費くらい出してもバチは当たらんだろっての!

おかげで内視鏡検査で異常なしという嬉しい結果も霞むくらいムッとした一日となってしまった。

・・・・・・・

さて、膀胱がんを患ったからというワケでもなく、ことさら大上段に死生観なぞのたまう気はないものの、著名人の最近の訃報に触れるたびについつい自分の最期はどんな結末が待ち構えているのだろうと妄想してしまう。

今年に入ってからでも、渡瀬恒彦(72歳)、松方弘樹(74歳)、かまやつひろし(78歳)、与謝野馨(78歳)、佐田の山(79歳)、藤村俊二(82歳)、ペギー葉山(83歳)、船村徹(84歳)、三遊亭圓歌(88歳)、京唄子(89歳)、三浦朱門(91歳)、鈴木清順(93歳)という主だった著名人が逝った。

だが、それぞれの享年からすれば、多少の差はあれどもまあまあ天寿を全うしたと言えなくもない。

一説によると、昭和30年代以降生まれは平均寿命が60歳台にも縮まる可能性があるという。もしかしたら、90歳過ぎまで生きて大往生などと言われたのは昔話だとなる日も近いのかもしれない。

かねてからこのテーマについてカミさんともいろいろ話す事があるが、彼女は私よりも十分に年下ゆえ、確実に私の方が先に逝くと信じて疑わない。だが最近、「何言ってんのよ。美人薄命だから私の方が早いかもよ」などとうそぶくようになった。

はいはい、アンタが美人薄命だったら、世のほとんどの女性の寿命は60歳にも満たない事になるでしょ! 全女性の9割は還暦前に死ぬってか?

ま、それはともかくとして、どんな理由でどんな最期を迎え、そしてその瞬間はどんな感覚で幕が降りるのかは知る由もないが、こんな事をしみじみ考える瞬間があるのも、私を襲ったここ数年の既往歴が為せるワザなのかも。

・・・・・・・

4月のとある日、珍しく長男からメールがあり電話して欲しいと言う。言われるままにコールバックしたら、なんと嫁さんがご懐妊と!

予定日は11月頃と言うから、あと半年くらいで私はジイさんの仲間入りをしてしまう事になる。我が家は代々25年周期で次世代が生まれて来た。親父が25歳の頃に私が生まれ、私がその頃に長男が生まれた。

その体で行けば、長男が25歳の頃に子供が生まれるはずだったが、彼の結婚自体がわずか2年前だったのだからアウト。それを持って我が家のジンクスは崩れ、それならいっそ子供が出来なかったら私がジジイになる日も来ないと密かにほくそ笑んでいたのだった。少年時代から何かと童顔で苦労した私が、ようやくこの歳になってアラ還には見えない若造りを謳歌させていただく番だし。何せ周りの同世代はもっと早くから孫が出来て、リッパなジジイババアと化していたからシメシメである。

それなのに期せずしてご懐妊の報が来たので、慌てた半面、改めて命の連鎖についても実感を伴って考えさせられたというワケである。こうやって命は脈々と受け継がれて行くのだろう。

・・・いまだ精神年齢は30代とも自負しているこの私がジジイか。いっそ、うれしはずかし朝帰りでもしてやろうか。

これで少なくとも秋までは死ねなくなったのは確かではあるが。(^_^;)





そして外壁塗り直しの時が来た

ある日、ふと気が付いたら我が家を建てて14年が過ぎようとしていた。

近代的な洒落たマンションにせよ、10年も経てば何らかの外壁修繕工事などを行なうという。それが安普請の戸建てともなればなおのこと。

そう言えば、三軒長屋のように同時に建った両隣りの家の壁には、屋上テラスから覗くと縦横大小の亀裂が走っているのが見て取れた。という事は、見えていないだけで我が家の外壁にもそれなりの亀裂が生じていると考えるのが自然である。

そう自覚したのが去年の暮れの頃だった。

・・・・・・・

早速、町内会の夜回りで一緒になったお隣さんのOさんへ話を持ちかけてみた。いっその事、三軒同時にやったら費用も効率的になるのではなかろうかと。

少なくとも足場などを共有できるだろうからシナジー効果はあるだろうとの事で、Oさんから外壁塗装会社をあたってみるとの回答だった。ではそれをたたき台に相見積もりを取って決めましょうという事になった。

善は急げとばかりに、もう一つのお隣さんのEさんへもこの話をして、取り敢えず内諾を受けた。

これで、待てば海路の日和ありと相成ったワケである。

・・・・・・・

ところが、正月が過ぎ、2月に入ってもOさんから何のレスポンスもない。春には着工したいと考えていた私は、こちらでもたたき台の見積もりを取ってみようと、ネット経由で紹介された工務店さんにその話をし、見積もりを取った。

見積もりを見ると、一番大きな価格の差が出るのは外壁塗装に使う塗料のランクだった。トップランクは光触媒フッ素チタンコートで、メーカー曰く30年持つという。でも発売してまだ数年なんだから、本当に30年持つかは誰も見ていないだろうに σ(^_^;)

で、その工務店の提案は、12〜15年持つというセカンドランクの塗料を使う案だった。チタンコートはかなり高いし、我が家の仕立て(モルタル)ではオーバースペックになりかねないとの事。それでも屋根と屋上の防水修繕も含めた総額は国産小型車が買える価格になった。

ともあれ、これでたたき台が一つ出来た。

そうこうするうちにもう一社がOさん宅を訪れ、例の光触媒フッ素チタンコートを何と40%引きのキャンペーン価格でどうかという営業があったらしい。ただ、営業マンが話した相手が外壁工事にイマイチ消極的な奥さんの方だったので、奥さんから逆にウチが紹介され、話が舞い込んで来た形となった。

取り敢えず2つ目のたたき台にはうってつけだったので、見積もりを取ったら、さすがに40%引きの威力は大きく、先日の一社目の見積りの僅か10万円高で出来るという。

この2つの見積もりのコピーを両隣りに渡した時、Oさんはなぜか6月まで大忙しと言い、Eさんは内装のリフォームをしたばかりで余裕なしと両隣りとも様子見の構えとなってしまっていた。

ならば今回は我が家の単独施工で行こうという事になった。シナジー効果が見込まれた足場の共有は、実は数万円しか違わない事も判明していたし、両隣りとの間隔が1m弱という狭小区画ゆえ、塗装を順繰りにやらなければならないから逆に工期がかさむ不安もあった。

紆余曲折の末、本当に30年持つかは知らないが、うまくすれば死ぬまで外壁塗り直しの心配がなくなるのなら、そして10万円の差だったのなら、思い切ってフッ素チタンコートにしてみようかとカミさんが決断した。私も同意。

・・・・・・・

そして先月下旬、屋上テラス一面の朽ちたスノコや鉢の片付けは経費節減のために営業マンが頑張ってやってくれた。

今月に入って5日、植木屋さんが来て玄関横の金木犀の剪定をした。植えた時は1mにも満たない木だったのに、10数年の間に2階に届くまで伸びていた。せいぜい殺さない程度にバッサリやって下さいとお願いしたらさすがプロ、スマートに可愛らしく剪定してくれた。

続いて7日、足場屋さんが来て、朝から丸一日掛けて足場をセッティング。これが単独の一軒家なら数時間で終わるのだろうが、何せ隣りとの距離1m弱なので機材の出し入れひとつ取ってもなかなか大変だったようだ。

そして今日、外壁全体が高圧洗浄された。すっかり綺麗になったらしいのだが、私が帰宅したのは既に夜だったので、暗くて良く分からない。

ともあれ、明日からはいよいよ5層にわたる塗装のスタートとなるだろう。

一つ困った事に、約3週間の工事期間中はコインパーキングなどへ車を移動しておかなくてはならない。おあつらえ向きのコインパがすぐ近くにあり、しかも24時間で1800円とリーズナブルな価格設定だったのは嬉しいのだが、実はその近くでも建設工事が行われているので、朝から晩まで関係車両が占拠する。そのため一度停めたら清算、移動、再駐車を夜毎に繰り返さないとスペースが確保できないのである。これが結構面倒。

まあ、それでも外壁の色も3階のバルコニーの色も変えてみたので、我が家が新しい顔になるのが楽しみでもある。






世間の動き備忘録

2月に悪魔が舞い降りて以来、未だに膀胱炎による膀胱刺激症状である不随意収縮(もはや攣縮 spasm と言ってもいい)に悩まされている。もっとも去年の今頃は、BCG膀注療法の副作用である強い炎症がベースにあったので痛みの程度は相加され、かなり酷かった。

今年はそのベースが無いだけまだマシなのだが、膀胱収縮による鋭い針刺し痛は、やっぱり耐え難い数秒間だ。最悪の時は15~20秒に一度、その痛みに襲われるからたまったモンじゃない。その程度はやはり気温や気圧に影響されるようだ。まるで神経痛である。だから暖かくなれば楽になるのだろうから、いつにも増して春が恋しいのである。

そんな日々を送りながら気がついたら、世間では色々な事件が起きていた。

・・・・・・・

金正男殺害。北朝鮮にとって数少ない同盟国であるマレーシアあればこその殺害劇だったろう。だが、マレーシアの主権を犯してのVXによるテロ行為には流石にマレーシア側は態度を硬化、北朝鮮大使を強制送還させ、大使館に残った容疑者2人を逮捕しようと機をうかがっていた。

しかし相手は無法国家の北朝鮮、今度は駐北朝鮮マレーシア大使館員の出国を停止し事実上の人質にして、金正男の遺体と容疑者二人の出国を迫った。国民の命を優先したマレーシア政府が折れ、遺体と共に容疑者は悠々と出国して行った。今後は両国間の国交断絶にまで発展するのか。

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森友学園問題。渦中の理事長の籠池氏、影響力のある人にはすれ違っただけでも知り合いだと言ってしまうような図々しさ加え、自分の都合のためなら言ったモン勝ち、何でも利用してしまえという厚顔無恥を併せ持つ。さすが大阪人、関東ではなかなか見られないキャラである。

彼の問題は3通の見積書を駆使した認可と補助金獲得を目論んだ行為である。これは立派な犯罪であり、その他の補助金の不正受給も含め、今後起訴される可能性があるだろう。国有地の8億円ディスカウントは、スピード認可も含めた過程で、名誉校長だった安倍総理大臣夫人の昭恵氏の名前が諸所に「忖度」を呼んだ事は間違いない。昭恵氏はクリスチャンらしい性善説主義者なのだろうが、これまでの総理夫人に似つかわしくない行動力で、単騎でどこにでも顔を出し役職を引き受けた事がこの問題のきっかけとなった。だから責任の一端はあると思われる。

そうそう、このままなら今年の流行語大賞は「忖度」で決まり!

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朴槿恵大統領弾劾。どうして韓国の大統領は、その末期が悲劇的になるのだろうか。逮捕、自殺、暗殺と、自分たちで選んだ大統領をデモったり糾弾したりする韓国人の光景には少なからぬ違和感を覚える。汚職と言うが、それほどの権限を大統領に与えているのも韓国民だし、権力やステータスのピラミッドを構成し、大学受験に命を懸けるスキームを作ったのもやはり韓国民である。

一見、韓国は日本と同じような道を歩んでいるように見えるが、その実態はかなりの格差社会になっていると見受けられる。大財閥が資本を独占し、一般人は受験を勝ち抜かなければ未来はないというゼロサム社会である。

だから国民の閉塞感は高く、少しの不満で大きな声が挙がり行動に及ぶ。その世論が司法判断まで左右するというのだから呆れる。ゆえに政府は国民の不満が自分たちに向かうと危ういから、必死に反日活動へ国民の目を向けさせなければならない。

おいおい、それじゃ共産党独裁国家の中国と同じじゃないの。

・・・・・・・

さて、昨日はカミさんの誕生日で、明日の4月1日は結婚記念日である。昨晩は久しぶりに回らない寿司を食べに行った。

何度も言っているが、まさか自分が還暦に差し掛かっているイメージが持てない。確かに持病も含めた肉体年齢は実年齢相応の気もするが、精神年齢はどうしても3〜40代の感覚以上のものを持てない。事実、職場でもスタッフ相手にそんな年代のつもりで喋っていて違和感を感じないのである。

だからと言って「気が若い」のではなく、「成熟していない」が正しいのかもしれないが。





悪魔は突然やって来る

定石からすれば遅いくらいなのだが、そろそろ我が家の外壁修繕の時期だなと思ったのは去年の事だった。同時期に建った両隣りのご主人も同じ思いで、それなら三軒いっぺんに済ませてしまえば足場の共有などでコストダウンになるメリットが生じる。

ではその線で行こうとなったのも去年の事だったが、年が明けても相見積もりはおろか、施工業者の候補すら出て来るでなし、事実上ほとんど進展がなかった。三軒とも結構のんびり路線だから、案の定、お任せで放っておいても物事が進むはずもなかった。

という事で、私の方で複数社に見積もりを依頼できるWebsiteに申し込み、先月下旬に一社、今月上旬にもう一社に実地調査に来てもらって見積もりを依頼した。二社の見積もりが出揃ったら叩き台として両隣りに提示する予定でいる。

二社目が実地調査に来た10日、その日も寒い日だったが、一社目と違い、先方が一人だったので屋上や周囲の検分に小一時間も付き合った。身体もかなり冷えたに違いないが、ま、それでもこれで修繕計画は大きく前進するだろう。

・・・・・・・

いやいや、それがいけなかったのか、その2日後から突如として膀胱炎様症状が勃発した。以前から尿道炎の症状である排尿時の痛みはあったが、膀胱自体に痛みはなかったので平和に過ごしていた。それが、排尿後を中心として膀胱の不随意収縮時に針で刺される様な鋭い痛みが発生する様になってしまったのである! 例の「ツーン」の極期の痛みだから堪らない。

思い起こせば去年のちょうど同じ頃、BCG膀注療法の最終回直後に勃発し、その後約半年間も苛まれたあの症状である。日にちもほとんど同じと来たモンだ!

BCGも終わって一年も経ったというのに、なぜ今これが?

冷静に考えた。一つは、元々くすぶっていた炎症が、寒さによって何らかの感染を引き起こして再燃した。もう一つは悪魔の腫瘍の再発である。どちらにしても悩ましい。

偶然か幸運か、去年の9月以来の膀胱内視鏡検査の予定が本日入っていた。継続受診している主治医のT先生から、尿検査だけでなく、もういい加減に中を見ないと心配だと言われ、泣く泣く入れた予定だった。でもこの際、痛みの正体を見極めてやるためにもシロクロはっきりさせてやろうじゃないかと覚悟を決めて行って来た。

前回同様に、リアルタイムにモニターを見ながらT先生から説明を受ける。膀胱内部のほとんどは綺麗だったが、やはり片側の出口部が赤くなっていて炎症を起こしている。あの針刺し痛の元凶がここだ。T先生見立てでも、ここは炎症止まりで腫瘍の再発は認められないとの事だった。

一応ホッとはしたものの、ならばこの痛みはどうする?

痛み止めを貰いたくて予定外受診をした先週、尿検査で大腸菌が確認されて抗生剤も処方された。治療はそれをもう一週間続ける事くらいしかなさそうで、痛みとの闘いは去年同様に当分続くのかねぇ。起炎菌に大腸菌が絡んでいるという事は、大腸菌が経尿道的に侵入し、尿道と膀胱で増殖し炎症を起こしているという図式だ。

だからまずは抗生剤で菌を叩き、炎症を沈静化させるしかないから仕方ないのだろうが、ソファに寝転んでいる時は比較的平和だが、店で立ち仕事をしている時は、頻尿と排尿痛と膀胱の不随意収縮による針刺し痛が、日々、程度の差こそあれ文字通り不随意に襲って来るのである。今回はBCGによる炎症が加わっていないだけマシとも言えるかもしれないが、この強烈な針刺し痛にはロキソニンが効かないのは去年も経験済みで、それがまた悲しく悩ましい。

もしもこれが悪魔の復活である腫瘍再発が原因だったとしたら、手術療法でこの症状は改善するだろう。しかし悪魔の復活こそなかったものの、それゆえ薬物療法のみしか手立てのない以上、痛みに苛まれる日々はまだまだ続くのだから、これもやはり悪魔だ。とすれば、何がラッキーで何がアンラッキーなのかも正直分からなくなって来る。





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Chaie<チャイ>

Author:Chaie<チャイ>
最初のWebsite開設は2001年のクリスマスのことでした。その後、紆余曲折を経てこのBlogへ引越して今に至ります。これからも日々の記録とさまざまなテーマについての意見や感想などを屁理屈コラム日記風に綴りたいと思ってます。

生まれも育ちも東京の下町です。東京タワーやチキンラーメンと同い年なので結構生きてますが、せめて精神年齢くらいは若いつもりでいたいなと。

自称「日本酒のソムリエ」のつもりでしたが、検査値との闘いの末に禁酒に踏み切り、それ以来かなり普通の生活を送ってます。

下手なアコギとウクレレを弾いて昭和を歌ったり、カラオケでも昭和を歌ったりしてます。最近は40年来の憧れだったMartin D-28Mと80年代製のKamaka HF2に囲まれて幸せです。

もうひとつの大好きは欧州車! プジョー乗りのサークル「POOB(プジョー太平洋OYAJIベルト)」の関東地区元締めなるものをやってます。

実は、足掛け10年乗って来た愛車「プジョー206XS」のミッショントラブルにより箱換えを余儀なくされ、ここでも紆余曲折を経てゲルマン製装甲車のような「BMW120iCoupe」を新たな愛車としました。

それをキッカケにBMWオーナーズクラブの「Club BMW 1(CB1)」「BMWメタボ白髪連合会」などのメンバーにもなりました。

某企業のプロフェッショナルな研修職人を目指して定期的に全国を飛び回ってましたが、ステージを替えて今後は頼れる薬局のOYAJIを目指したいと思います。

愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!

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